2007年6月26日 (火)

ウィンブルドンとローランギャロス

先ほどテレビをつけると

おおっ

中村藍子選手がウィンブルドンの本選を戦っている。

ああ~。もう今年もこんな季節なんだな~

と、趣味としてテニスを愛好している私は、しばし見入ってしまった。

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[PENTAX K10D FA43mmLimited 1/15sec F1.9 ISO100 HDR]

こちらは、オークションにて落札した 「王者フェデラー」 フィギュア

Wilsonのラケット 「[K] SIX.ONE TOUR 90」 に限定3500体という抱え合わせ商法的に付属していたものだ。

草大会出場の前には、二礼二拍手一礼してから出掛けることにしている。

ウィンブルドンは、伝統もあり サーブ&ボレーのプレイヤーに有利な 「芝」 のサーフェスである。 

私の好きなカツテの名プレイヤー 「ステファン・エドバーグ」 や 「ボリス・ベッカー」 等が必ず活躍するため、高校生の頃には食い入るように見たものだ。

難点がひとつ。

準決勝・決勝ともなるとそのキレイでウツクシかった 「芝」 が徐々に荒れてくる。

私は、「ビデオで録って、スローで再生したい派」 であるので、そうすると ボールの黄色 と 荒れた芝の黄色 が重なっちゃって、スローなのにボールを見失っちゃって ヒジョー にツライのである。

やっぱり芝は、

「イイんだよー」「グリーンだよー」

でなきゃ。

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[PENTAX K10D FA43mmLimited 1/15sec F1.9 ISO100]

そしてこちらは、「ローランギャロスの砂」 である。

新婚旅行にて訪れたパリにて 開催していた全仏オープン会場で購入したものである。

パリでのフリーの貴重な一日。

チケットも取れずに旅立った為、現地にて 「Please Ticket」 と書いたメモ用紙を持ち 1~2時間パリのダフ屋と格闘。

どの国にも 「いいひと」はいるもので Ticket を Get!

入場に成功したという 「甲子園の砂」 に匹敵する 涙、ナミダの由緒正しい砂 なのである。

いずれ、「ドタバタ新婚旅行記」 もアップ出来れば、と思っている。

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2006年9月26日 (火)

鈴木貴男が来た カモーン!!

Img_1814s1_5 私が住む地域のテニス協会で テニス選手を講師として招き テニス講習会を開催する事となり 元日本ランキング1位(現51位)の  鈴木貴男選手が遥々やって来た。

鈴木選手は 今年の全豪オープン以来 左肩故障で長期休養中との事であった。

朝 私服にて登場した鈴木選手とすれ違った時 あれ? 見慣れねー兄チャンだな と感じるほどフツーさタップリであったが ダンロップのテニスウェアに身を包むと オーラタップリ となった。 身長は私と同等だがカラダのつくりが違うようであった。 日焼けによりかなりクロイ。 ムナイタも厚い厚い。 一番ビックリしたのはフクラハギである。 一瞬 ワイングラスを想像してしまったのは私だけだっただろうか?

とにかく講習会スタート

AM ストローク・ボレー・サーブ を鈴木講師の実演とアドバイスを交えながら。

PM 鈴木講師との直接対決!! (鈴木プロ1人VSアマ2人 情けないが仕方ないのだ 時間も無いし) これは楽しかった。 ツアープロの生きたボールを感じることができるのだ。 とにかく凄かった。 スライスが跳ねない。 と言うか どこで跳ねているのかわからないのだ。 切れが良すぎて コートとボールがくっついている時間が長いように感じた。 鈴木講師の打ったスライスは ほぼ打ち返すことはできなかった。

ひとつ よかった事 それはジャックナイフを決めたことである。 (正確には決めさせて頂いたと記すのが正しいが 悔しいから良いのだ) 鈴木講師との直接対決ができる と聞いた時から 1回は習得中のジャックナイフをやる と心に誓っていたのだ。 いざ自分の番となり鈴木講師とのストロークが続く。 (実際は続いていないがこの際そんなことは良いのだ) 「ハイ、じゃー次ラストねー」 鈴木講師の声が響く。 その瞬間 俺の目がキラッと光った。(今は 俺 でイイいのだ) 今だー 心の中で叫んだ。 俺の渾身のジャックナイフが炸裂する。

鈴木講師 アッサリ 返球。。。

僕の出番は終わった。(そして僕になる) 次の瞬間 「チャレンジすることは 良いことですねー」 と鈴木講師。 私にジャックナイフを練習しなさいと3球ほど余計に短いボールを出してくれた。 次は決めることができた。

以上 いま 思い出すだけでもコーフンする チョイさみな この夏の終わりの思い出でした。(※チョイさみ=チョイさみしい)

鈴木貴男‐Official Home Page-  http://www.suzukitakao.jp/top.html

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